2007'12.14 (Fri)

映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」

DVDで三丁目の夕日を見た時、続編は絶対に映画館で見るぞ〜絵文字名を入力してくださいと決めてました。
今回は写真撮り忘れたため、いつもここに貼る写真がないの

【ストーリー】
前作から4ヵ月後の昭和34年春の夕日町三丁目。東京オリンピックの開催が決定し、
高度経済成長期が始まろうとしていた。そんな中、茶川(吉岡秀隆)と淳之介(須賀健太)の元に
実父が再び淳之介を連れ戻しにやって来た。

【感想/★★★★☆
前作同様、またもや感動しちゃいました涙
だって茶川先生の小説、最高に泣けるんだもん泣

続編映画ってだんだんつまらなくなるものが多いけどコレは全くそんなことなく楽しめましたおんぷ2つ
また鈴木オートの家族や茶川先生に会えたのがなんだかうれしくなっちゃった絵文字名を入力してください
今回から登場の人たちも夕日町三丁目にすんなり溶け込んでいてハナマルハナマル
唯一、気になったのが淳之介役の須賀健太くん。
子供だから成長が早いのは仕方のないことだけどすごい成長してたの
身長がすごく伸びてて声変わりもちょっぴりしていて声が低くなっててビックリビックリみっちゅ
まぁ、しょうがないんだけどね・・・

映像も見ていてとてもおもしろかったグッド
前作では建設中だった東京タワーが完成して東京駅や日本橋、羽田空港、新幹線「こだま」まで
昭和34年にまるでタイムスリップしてるよだったなぁに
この世代を生きてる人たちにはたまらない映像だと思うな
その証拠に映画館で私の後ろに座ったおばちゃんたち終始笑いっぱなしだし「懐かしいわぁ〜」
とか「あーこんなのあったわね〜」とかずっとしゃべってたよ
普段はあまりうるさいと気になるけどこの映画に関してはまったくそんな気にならずむしろ
微笑ましくなってこの世代の人たちにもたくさん映画見て欲しいなぁって思っちゃった

この映画を見て昭和30年代に浸りたくなった方、こちらを読んでみては
何年も前に読んだけどとっても心がポカポカになりますよ

三丁目の夕日傑作集 (その1) (ビッグコミックススペシャル)三丁目の夕日傑作集 (その1) (ビッグコミックススペシャル)
(2006/03)
西岸 良平

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